2020年10月6日

後日お知らせしますが、このところ、「死後、魂と霊体が転生するまでの道のり」について、神様からくわしくお聞きする毎日を送っていました。

ところが、どうも私の喉の調子がすぐれない日が続くので、この日、神様に原因をお聞きすることになりました。

お聞きした結果、これは「だれかが助けを求めてメッセージを送ってきている波動」だと判明。

結論から先に書けば、5000年前、核戦争で沈んだレムリア大陸の女性300万人の波動だと判明しました。男性からの波動は送られていないものの、男性は同じ時期に600万人が犠牲になったとのことでした。

今回、いつもとちょっと変わっていたのは、メッセージを送ってきているのはご本人達ではない女性ということ。送り主はレムリア大陸が沈んだあとの時代に生まれた人であり、その人は亡くなった人達とは関係ありませんでした。

しかし、彼女達の思いを知って気の毒に思ったために、「今いる場所を聞いて、浄化してほしい」とこれまで長い間、助けてもらえそうな人の波動を選んでいたのです。

そして、私が最近イブの力に目覚めたことから彼女と波動が合い、私のところにメッセージが送られてきたわけですね。

とはいえ、最初はどの場所から送られているのかわからなかったので、インターネットで関連がありそうな情報を、神様にご教示していただくことにしました。

画像検索でいくつかの世界地図を出してみましたが、なかなか進展しません。神様はちっとも地図に反応してくださらないのです。結局、反応していただいたのは地図ではなく、一冊の本の表紙でした。

それは「レムリアンヒーリング」という本。神様がどうすれば伝わるかとお考えになり、このレムリアンという言葉から「水晶と霊体の場所」についてのヒントをいただくことになりました。

レムリア大陸の場所自体はこの本に写っている海にも女性にも関連がありませんでした。調べてみると、レムリアンとはまさに水晶のこと。水晶は世界各所にあり、長い年月のなかで地殻変動により、最初に形成された場所から移動したものもあるようです。

とくにレムリアン水晶はパワーストーンとしても有名で、古代レムリア人が転生した姿とも言われ、レムリアンリッジを通して彼らの叡智を感じられるということから人気があるそうです。

でも、ご本人達はどのように思ってらっしゃるのか、気になりました。調べてみると、実は水晶の中に入っているのは被爆した人たちの悲鳴。これらは発掘されて売られていますが、ご本人たちはそのような扱いをされて怒っているそうです。

ちなみに、水晶などの鉱物に多く含まれているものにケイ素(シリカ)があります。ケイ素は美容成分として利用され、化粧品などにも入っていますが、同様にマイナス波動が入っているので、健康食品として体に取り込むのはよくないとのことでした。

話をもどしましょう。気の毒なことに、訴えてきている霊体は「サタン体に憑かれた人で、執着があり、自分の骨から出られない人のタイプ」だとわかりました。これらのタイプについての詳細は後日、別記事で掲載します。

この人達は骨になって1000年、それから水晶という鉱物になって1000年を過ごしている人たちの霊体でした。

そして、彼女たちの願いは

「私(筆者)の力で消滅させてくれると楽になるので、霊体を消滅させてほしい」

ということでした。

レムリアから送られた被爆者の悲鳴〜レムリアンシード

とはいえ、このレムリアの時代の人々は結晶となってどこにいるのか?太平洋、大西洋、インド洋など場所を口頭でお尋ねしてみると「北極」と出ました。

神様にお聞きすると、衛星画像でわかるということでしたが、はるか昔の出来事なのでどうしたらいいのか、さっぱりわかりません。そこでいつの時代のものを確認すればいいのかお聞きすると、意外にも「ここ最近の画像でいい」とのこと。

2020年の6月から7月、8月、9月、10月と今月までお聞きしました。ところが、答えはすべてノー。えっ?今度はそれより前の月を聞いてみましたが、それも当てはまりません。

最近とお聞きしたのになぜこんな答えになるのでしょうか。

そのあと、まさかと思って11月と未来の日付をお聞きしてみると、なんとこれが正解。つまり、今から一カ月先に衛星画像から浄化しなさいとのことなのです。

不思議に思ってお聞きしてみると、そこには意外な事情がありました。

ふだんの海水のままでは水晶の波動が届かないそうです。しかし、11月になると氷が張ってくるため、水晶の波動が届くようになるため、水晶のありかがわかるというのでした。

実は最初の段階での神様のお答えは「メッセージが送られているのは中国で、現地の原発事故で亡くなった300万人の女性が送ってきている」というものでした。

しかし、原発事故の話はあくまでもこの結論に誘導するためのヒント。神様はなかなか私達が結論にたどりつけないことをご存じのうえで、ちょっと遠回りをしながらもこのような結論にたどりつくように匙加減をなさっておられるのです。

2020年10月6日 18時