202099

 昨日泊まり込みで名古屋と青森から神様のお話しを詳しく聞きたいと言う方が来られました。お二人は従姉妹同士の方です。面白いお話がたくさんありましたので、皆様にもお伝えしたいと思います。

当日は、遠方でお忙しい方なので真夜中2時過ぎまで話が弾んでいたところ、青森の方が外の空気を吸いに行きました。

 すると玄関の門灯と街路灯に今まで見た事も無い巨大な虹が出ている!不思議なので何度も目をこすったりして見直してみても、間違いなく7色の色鮮やかな虹が出ている!これって何なの?と、慌てふためき興奮して、家の中に居た私達に訴えて来ました。

夜中に虹?こちらも何を騒いでいるのやらと思いましたが、余りの騒ぎ様にカメラを持って見に行きましたが、私の目には、虹は見えないし写真を撮っても虹は写らないという事で、写した写真を測定してみることにしました。 

 しかし、スタッフの方が写した街路灯には、虹ではありませんが7神の鳳凰様」の鮮やかな姿が写っていました。

詳しく調べたところ街路灯、門灯には鳳凰様の波動が出ました。青森の方には、「鳳凰様の光」が虹に見える霊眼を持っておられた方なのだと分かりました。

真夜中の虹〜神々の計らい 鳳凰様7神の鮮やかな姿!
真夜中の虹~神々の計らい 鳳凰様7神の鮮やかな姿!

霊眼(神通力)の事では、もう一人の方も霊魂が身体の中に入って来るとき、ねじを巻いて入って来るという事が分かる方で、その時調べると本当にそこに霊魂が居てそれを浄化すると、反対の方にねじが切れて抜けていくのが分かると言う、お二人そろって不思議な力をお持ちの方の様です。

 又写真の中で一枚写した覚えがない様な写真が途中に写って居て、これはなんなの?と調べると驚くほど凄い数の「子宮癌の霊」が、2か所に分かれて写っている事が判明しました。

鳳凰様が何故ここに?又子宮癌が何故ここに?偶然なのか、通りすがりなのか?分からない事ばかり???

真夜中の事なので、明日神様にお聞きしましょう!という事になりました。

 翌日昨日は何も憑いていないと言う珍しい青森のお方でしたが、朝は鼻ばかりかんでいたので、お聞きすると「朝はいつも鼻水が出てくるので」という事でした。何が原因か見てみると、「鼻の悪い猫」が鼻と耳と手の3個所に憑いていました。普段は何処も悪くない青森の方にもこんな一面があった事が分かりました。

 又昨日の出来事を神様にお聞きすると

 ❛青森から素晴らしい方が来られるおめでたい日!

 という事で鳳凰様にお伝えしたと言う神計らいの事実が分かりました。

 又お二人に子宮がんの知人は居られるか?とお聞きすると、青森の方は「子宮癌の看病をされ最期を看取った叔母」が居る。もう一人の方は「その方が育ての親です」とのお話をされました。

もしかしたらその方かも知れないし、その辺に居て苦しいから助けての人かもしれないし、その霊を呼び出して聞いてみようという事になりました。

2か所に分かれていた霊魂を呼んで話を聞いていくと、先程の話の方だと分かりました。青森の方が神様に会いに行く話をしていたので、何とかこの子宮癌の痛みから助けてもらいたくて憑いて来たとの事でした。

その会話の途中で、霊さんが本当に話を聞いて答えてくれるのか実験してみるよ!という事で、虹が見えた青森の方の腕を指さし

「霊さんこの方の腕にツンツンして見て下さい」と言ったのですが、虹が見える霊眼はありましたが、全然感じないと言うのです。

「目の中ツンツンは良く効くみたいだけど危ないしね」と言っていたら、もう一方の方が、「私の腕が何回もツンツンされているよ!ここ!ここ!」と指をさして言ってきました。

知らせても分からない方より、分かる方に知らせようと霊さんの必死の努力が分かった一コマでした。

 色々な話をしている中での霊魂との会話は、いつでも神様の光のカードの上に乗って頂きながら進めるので、痛みの事をお聞きすると、痛みが無くなったとのお返事も頂きました。

時間のある限り、今まで知り得なかったたくさんの事を学ばれたお二人でした。

 帰りの時間も迫り、叔母さんはどうしたら良いか?の質問がありました。

「幽界に行くのか?どうなんだろうね?神様にお聞きしないと分からないね」と言うと、対話の中でこれからお二人を守っていくとの事も約束して貰ったから、「一緒に帰って守ってもらわないと困る!」と言われました。

そこで私は霊さんに「そんな風に言っているから、今この方の右肩に乗って下さい」と言って肩に乗った証拠を写真撮りして見せてあげました。

子宮癌で亡くなった叔母〜霊魂との対話
子宮癌で亡くなった叔母〜霊魂との対話

 そんな不思議な2日間の出来事の中で、お二人は神様の実在、何億年も人類の為お働き下さり、自分達だけの為に鳳凰様の祝福まで計らい下さるという愛の深さを知りました。

又霊魂は亡くなっても苦しみは続き益々巨大な数に膨れ上がり、助けを求めてあがいている先祖の姿をまざまざと見せられたのでした。

 お忙しい中遠くから来られたお二人でしたが、神、霊魂の実在をしっかりと肉眼と胸に刻み込めたことと思います。今後は、神様の目指す人類の為に大いに貢献して下さる魂になって下さることでしょう!

2020年9月10日 23時